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副都心線

車内でしゃがみこんだ人がいるのに、誰かが声かけるまで珍しいものを見るような視線を送る人たちって、一体なんなんだ。

きのう読んだ本に書いてあった
近頃では国会答弁で「万一の時に誰が責任をとるんですか」「責任の所在は」と問う場面が増えているけれど、これは実社会も同じで何かあれば必ず責任を問われる。裏返すと、「自分の責任でなければ何が起きてもいい」という感覚になってしまっている。と。

「大丈夫ですか」と声をかける。「立ちくらみがしちゃって」とのこと。すると他所から「次の駅で降りなさいよ」って声。
ねえ、毒見じゃないんだから。誰かが一番に行動を起こすのを見て安全を確かめてから自分も動くの、辞めなよ。